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遠藤メソッド式 英会話速習プログラムは効果なし? 詐欺? 怪しい疑問を調べてみました

遠藤メソッド式が取得したというパテントは実は…

遠藤メソッド式 英会話速習プログラムのパテントが怪しい

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遠藤メソッド式 英会話速習プログラムのパテントが怪しい

遠藤メソッド式 英会話速習プログラムのパテントが怪しい

登録商標に意味はない

「遠藤メソッド」は日本で登録商標が取られています。

アフィリエイターは、「だから遠藤式はすごい」と言っていますが…

しかし、これは同じ名前で商標をつけると問題があるというだけで、商品について画期的な技術が使われているとか、効果があるということでは全くありません。

登録商標は、特許庁に出願すれば、先に名前のついている商品などがなければ認められます。
「芝耕作」「草刈機まさお」なんてのもあります。

USパテントの無断借用宣伝

もっと疑わしいのが、遠藤メソッドに使われているという USパテント 5065345 と 5286205 です。



内容を読むと、遠藤メソッドが画期的で、その手法によってアメリカで特許を取ったように思えます。
パテントを持っているのは、遠藤氏かその関係者と誤解してしまいそうです。
たとえば、エジソンが蓄音機を発明して、その特許を取得したように。

ところが、事実は全く逆です。
前からあったパテントを権威付けのために使っているだけなんですね。

しかも、そのパテントの内容が、大したことはありません。

USパテントの内容は、googleパテント(https://www.google.com/?tbm=pts&gws_rd=ssl)で 調べるとすぐに出てきます。


USパテント 5065345は "Interactive audiovisual control mechanism"
1991年に公開されたもの(古い!)で、要するに、「PCを使ってインタラクティブに音声や映像をやり取りする」というものです。

こんなのは昔から英会話ソフトに使われているものです。

もうひとつのUSパテント 5286205 "Method for teaching spoken English using mouth position characters" は、1994年に公開されていて、
「外国人に英語を教えるのに、ビデオで口の形や舌の位置を見せながら発音を教えると上達が早い」というものです。



いすれも期限切れの昔のパテントと思われます。

この売り方は、1000円のラジオを5万円で売るのに USパテント 3046798 A (55年前のトランジスタラジオのSONYのパテント) を使っている凄いラジオだと言ってるのと同じですね。
(この例えってかえってわかりにくい?)

こっちの方がましかな?
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